天空的顏色  JS

何気ない自分の故郷での一こまを歌っている曲なんだけど、
子どもたちよ~♪って呼びかけているところに来ると、
じわーっと涙があふれてきちゃう曲です・・・
 
相当思い込み訳ですが・・・
 
動画ではこちらで  感謝分享!
 
天空的顏色  JS
 
汽車の車両は一つずつトンネルを抜けていく
風は軽やかに過ぎ カポックの香りがした
頭を下げて古い道を数えた
僕達の物語はいくつできただろう
街から離れて 
大騒ぎした若い日から離れて
辛い日 楽しい日 自分だけが知っている
忘れられない声がある
祖母が私に鼻歌で歌ってくれた声
子どもたちよ 忘れてはいけないよ
人と人の出会いには 決まりがあるの
もしもいつか世界がみんな変わってしまっても
空のもともとの色を忘れちゃいけないよ
田んぼでお日様の元追いかけっこした楽しさ
川辺では船を浮かべて遊んだ
タンポポは雪が風に漂うように飛んで行き
まるで夏が来たのを知らせていたみたい
 
大人になって忘れていないか
僕達が指切りしたあの約束を
未来がどうなるかなんて誰も知らない
こんなふうに歌った歌があったことは
忘れないで
 
 
子どもたちよ 忘れてはいけないよ
人と人の出会いには 決まりがあるの
もしもいつか世界がみんな変わってしまっても
空のもともとの色を忘れちゃいけないよ
 
 
汽車の車両は一つずつトンネルを抜けていく
風は軽やかに過ぎ カポックの香りがした
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